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〜説明書
 (各種障害の説明)〜
in----.--.-- 担当
いよいよマブとレオのアジリティー訓練サクセスストーリーはレベル1度に突入します。おそらくここから先の内容を読むためにはアジリティーの用語やルールを知らないとチンプンカンプンだと思います。マブが知っている範囲ですが、いろいろな用語やルールを説明したいと思います。なお、このページはマブが新たに勉強した場合は随時追記していきたいと思います。
<各種障害の説明>
各種障害の指示を犬出すためのコマンドは様々です。自分と犬に合った指示でかまいません。マブが実際に使っているコマンドを[ ]、他人が使っているコマンドを( )で記載しています。
JP・AG共通 AG 不明
ハードル トンネル タイヤ Aフレーム テーブル
ウォール スラローム ドッグウォーク
ソフトトンネル ロングジャンプ シーソー
障害名 ハードル
参考
画像
説明
クラスによって高さが異なる
スモール :25〜35cm
ミディアム :35〜45cm
ラージ :55〜65cm
コマンド例 [ホップ](ジャンプ)(とべ)
ルール
バー(棒)を落としてはいけない
ウイング(棒を乗せる台)を倒してはいけない
番号札の見える方から跳ぶ
1つ目のハードルを通過した瞬間からタイムの測定開始され、最後のハードルを通過した瞬間に測定終了となる
補足
大会によっては自動的にタイムが測定開始・終了する装置が設置されることがある。(左下のBOXが自動測定器)
▲上へ
障害名 トンネル (チューブトンネル)
参考
画像
説明
中が明るいもの(黄)と中が暗い(黒)がある。
直径 :60cm
長さ :約3〜6m
コマンド例 [トンネル]
ルール
番号札が入口横にある場合は、番号札のところから入る
番号札が中央にある場合は、左右どちらから入ってもよい
入った口から出てきたら減点
▲上へ
障害名 ソフトトンネル
参考
画像
説明
半円形の方が入口、布の方から出てくる
全長 :約3.5〜4.5m
コマンド例 [ハウス]
ルール
入口から出てきたら減点
▲上へ
障害名 ロングジャンプ
参考
画像
説明
クラスによって距離が異なる
スモール :40〜50cm
ミディアム :70〜90cm
ラージ :120〜150cm
幅  : 120cm
コマンド例 [ホップ](ジャンプ)(とべ)
ルール
倒したら減点
▲上へ
障害名 ウォール(レンガ)
参考
画像
説明
クラスによって高さが異なる
スモール :25〜35cm
ミディアム :35〜45cm
ラージ :55〜65cm
幅  :最小 1.2m
厚さ :約20cm
コマンド例 [ホップ](ジャンプ)(とべ)
ルール
倒したら(壁が崩れたら)減点
▲上へ
障害名 タイヤ
参考
画像
説明
クラスによって高さが異なる ※地面からタイヤの中心までの高さ
スモール :55cm
ミディアム :55cm
ラージ :80cm
コマンド例 [タイヤ]
ルール
特になし
▲上へ
障害名 スラローム
参考
画像
説明
60cm間隔のボールを交互に通過する
ポールは12本
コマンド例 [スルー](ウィー)
ルール
向って右から進入し、左から抜ける
途中でとばしたら減点、1本目からやりなおし
補足
▲上へ
障害名 Aフレーム
参考
画像
説明
番号札のある方から登って反対側から降りる
クラスによって高さが異なる ※地面から頂上までの高さ
スモール :170cm
ミディアム :170cm
ラージ :190cm
幅 :90cm
コマンド例 [アップ]
ルール
降り口の青い部分に四肢が触れないと減点
▲上へ
障害名 ドッグウォーク
参考
画像
説明
番号札のある方から登って反対側から降りる
幅  :30cm
高さ :120〜135cm
コマンド例 [ウォーク](アップ)
ルール
降り口の青い部分に四肢が触れないと減点
▲上へ
障害名 シーソー
参考
画像
説明
全障害中、唯一可動式の障害
幅  :30cm
長さ :約4m
コマンド例 [シーソー](アップ)
ルール
降り口の青い部分に四肢が触れないと減点
降り口となる側の板が地面につく必要はない
▲上へ
障害名 テーブル
参考
画像
説明
クラスによって高さが異なる
コマンド例 [アップ/ダウン]
ルール
テーブルの上で指定された時間留まる
番号札のある面から登り、降りる際はそれ以外の面ならどこでもよい、
▲上へ