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〜ライバル登場?〜 in2009.10.18 担当
こ、これはいったい?
ハードルを跳んでいるのはレミ。
今年で4回目になるドッグセミナーでレミがアジリティーデビューしました。
いや、しかしかわいいなぁ。。
思えば3年前のここでレオもアジリティーと出会いました。そして今年レミが初挑戦です。
アジリティーの公式戦は1歳8ヶ月から参加できます。レミはまだオビディエンス訓練をしており、まだアジリティーをやるのは先のことです。レオが2歳になった頃は、マブが呼べばきちんとマブのもとに帰ってきましたがレミはまだそれができません。自分勝手に走りまわります。アジリティーを始める以前にまだまだやることがあるのです。
今回はお遊び感覚で道具にやってみました。そのためこれまでは2日間参加していましたが今年は1日だけの参加です。
初回なのでまずは“ハードルは跳ぶもの。くぐったり避けたりしてはいけない”ということを徹底します。そのために始終リードはつけたままで練習です。
それでもちょっと驚いたのは、いざマブのコマンドに合わせてハードルを跳ぶレミは、ちゃんとマブを見ていました。リード無しではどこに行くか判らないレミですが、アジリティーのコースの中ではきちんとマブの指示に注意を向けているようです。
ハードルは順調に覚え、最後はリードをつけなくても「ホップ」のコマンドで跳べるようになりました。ただしまだマブの横を走ることを理解していないためコースがカーブしていると出来ません。これが出来るようになるにはもっともっとレミとの絆を深めなくてはいけません。

次にトンネルです。
レオはトンネルが怖くて2日間の練習ではくぐれるようになりませんでした。レオより怖がりなレミはどうなることかと心配していたのですが、これが意外にもスムーズで、あっという間に出来るようになりました。
もちろん今回は出口が見えないような曲がったトンネルはやりません。まっすぐなトンネルから始めて、多少カーブしている程度のトンネルまでの練習です。それでも「トンネル」のコマンドで何の躊躇もなくトンネルに入っていくレミでした。

最後にAフレームをやりました。
さすがにこれは怖いらしく「アップ」のコマンドで上に登ることは理解したようですが、露骨に拒否してました。避ける癖がついてはいけないので、リードを短くもって逃げないようにして繰り返し練習です。それでも腰が引けていたため、とうとうマブが一緒に登ることに!マブも初めてのAフレームを経験しました!
そんなことを繰り返しているうちにある程度慣れてきました。まだ平然と登ることはできませんがこれは追々慣らしていくしかないでしょう。

こんな感じでレミのアジリティーデビューを1日やったのですが、1つ気がついたことがあります。レミと一緒にアジリティーをしていると、遠くで見ているレオがやきもちをやくのです。そしてレオの元に戻るとやりたくてやりたくてテンションMAXのレオになっていました。そしてその逆も同じです。レオと一緒にアジリティーをやっている姿をレミに見せると、今度はレミがやきもちを焼くのか、嫌々やっていたAフレームも怖がりながらも必死に登ってました。

この2匹、家では仲良しペアですが、お互いに刺激し合うよいライバルになりそうです。

尚、これ以降レミのアジリティーは当分予定していません。まだ1歳になったばかりのレミにとって何をやるのがよいのかを判断できないからです。少しずつレミに一番適した種目を考える予定です。オビディエンスを徹底的に極めるかもしれませんし、マブの希望通りアジリティーをやるかもしれません。はたまたドッグダンスなんていう道もあります。今はまずオビディエンス訓練をしっかりとやってレミらしさを追求したいと思います。