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〜アジリティー日記〜 担当
レオのアジリティーをもっと課題をもって取り組むための日記です。
各種目を克服するために、障害ごとの練習記録をまとめてあります。ここには最新の日記のみが書かれています。過去の日記から続けて読みたい方ははその17をご覧ください。
※以前にも書いたとおり、このコーナーはマブとレオのアジリティー生活のサクセスストーリーです。レオにとって最良のハンドリグ方法を追求しています。アジリティーのレクチャーをするコーナーではありませんのでご了承ください。

■ハードル

トンネル (チューブトンネル)

■ソフトトンネル

■ロングジャンプ
9月21日
この日、レオがいかにテンションが高かったが判る写真。マブの元に近づくために、走り抜けても飛び越えても大差がないというほどテンションが上がっている状態だと思われる。
しかもこれまでギリギリ跳べると思っていたが、そうでもないらしい。障害の手前で後脚がこれほど上がっているということは、踏切位置はそうとう手前。ロングジャンプの距離は120〜150cmなので、おそらくこのときは250cmくらいは跳んでいる。
テンションコントロールが必勝の鍵だ!

■ウォール(レンガ)
9月21日
これは9月12日に見出したタイミングではないのに跳べている写真。
なぜこのタイミングで跳べたのかが判らない。推測だが、タイヤをうまく跳べたあと、テンションが下がらないように走ると、他の障害が非常にスムーズにいくような気がする。タイヤをうまく跳べるとマブが非常に喜ぶのでレオも嬉しくなるからなのかもしれない。根拠がないため今後活かせるかどうか判らないが記憶に留めておくことにした。

■スラローム
9月21日
非常にゆっくりではあるがミスが少ないが、他の障害についてテンションMAXを目指すとスラロームに課題が出てくる。直前で速度を落さないとスラロームに突入することがでない。テンションMAXではできないのだ。
今回の競技会ではタイヤ⇒スラロームと続いた。タイヤを跳んだ直後、テンションMAXでスラロームに向かった結果、呼び止めたのだが1本目のポールを通過してしまい、ミスとしてカウントされてしまった。
再び手製スラロームで全速力でのスラローム突入練習をすることにした。

■タイヤ
9月21日
いよいよ本番。先日のタイミングをよく思い出して競技会に出場。コース中2回のミスをしたものの、記念すべき初完走という結果だった。その2回のミスのうちの1回が課題御多きタイヤ。ところがそのミスのおかげで非常に貴重な写真を撮影して頂くことができた。9月12日につかんだタイミングの裏付けデータだ。
これがダメなタイミング。
レオがタイヤに向かってジャンプするよりも前にマブがタイヤの横にいる。そしてレオがジャンプすべき位置に達した時にはマブは既にタイヤを通過している。このタイミングだとタイヤを跳びたくないレオはタイヤの下をくぐってしまう。

これが良いタイミング。
レオがタイヤに向かってジャンプをすべき位置に達したタイミングでマブがタイヤの横にいる。そしてレオが空中にいる時にマブがタイヤを通過する。このようにタイヤに押し込むような感じのタイミングだときちんと跳べるのだ。

このタイミングを常に忘れずにハンドリングし、“タイヤは跳ぶもの”ということを教える。ちょっとのタイミングのずれによりタイヤをくぐる癖がついてしまうため、常に気の入ったハンドリングを心掛けないといけない。

■Aフレーム

■ドッグウォーク

■シーソー

■テーブル