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担当


「なんてカワイイ子!っと思ったら私だった☆
そうね、生まれてから2ヶ月くらい。そうとうないたずらっこだったって飼い主さんはいってるけどだまされちゃダメ!でも好奇心は旺盛だった、頭がいい証拠ね。なんでもすぐおぼえちゃうんだから。」
「ウッソだ〜。僕の方がかわいいや。
いたずら食いしん坊は昔からだったんだね。」

「ウソだと思うんなら見てご覧よ。」
「・・・・・・・・。何よこんなの!ソーセージかモグラだか区別がつかないじゃないの。」
「それが自分の子に言う言葉?
信じられない!」


「うるさいわね。くやしかったら私みたいな美しいシェルティになってから言いなさい。」
「どれどれ、アハハハハハ^^。
これが美しいシェルティ?ママは漫才師の才能があるね。」
「ちょっと!このページ作ったの誰よ!」


「ほらほらだんだんイヌらしくなってきた。」
「まだあまいわ。
こんなのタヌキかイヌかわかんないもん。
正直言ってこんなまるまるしたのが私みたいな美しいシェルティになるのか心配したんだから。」


「あら、いつの間にかかわいくなってる。」
「ん?何か言った?」
「エ・・・、あいかわらず不細工ね。」
「いいよ。
僕はムーおじさんの方が好きだもん。」


「そんなこと言ったって、私の方が猫と仲がいいんだからね。」
「なんて意地悪なママだ。もうお前なんてママじゃい。僕はもう一人前だ!」
(ようやく1人立ちね。ちょっと淋しいけど
親離れさせるのも大変なんから・・・。)


「仕返しに変な顔の写真載せてやる!」
「ムッキー!!!前言撤回。ちっとも淋しくない!」


「以上、感動しない巣立ちの瞬間でした。
注)普通、動物の巣立ちのシーンは感動的なものです。
特例親子は放っておいて飼い主サンが偶然撮った面白い瞬間の写真を紹介します。」
「何を言うか!特例はお前じゃ!
シェルティみたいに美しくものない毛無しサルめ。」
「そんなこと言ってると毛無しイヌにしちゃうぞ。」
「ごめんなさい。仲良くします。」
「ケンカは
やめて」
「ガブッ!」
「何だこれ?」

つづく